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| 集団下校時に110番の家の人に挨拶 |
| をする地区役員と先生、子供たち |
◆ 田ばかりで人家が離れている場所では逃げ込む家がなく、叫ん でも声が届かない場所がある。その場合、子供にブザーを貸与する。
◆ 警戒を呼びかけた立看板を設置し、警戒が厳しい地区であること を判らせる効果的な文句をうたう。
◆暗いところには外灯を設置する。
◆下校時にはなるべく集団で返す。(学校に要望する)
◆ 郵便配達人、警察、運送会社等いろいろな外回りの職業の方 に通学路を通っていただく要請をする。
◆賛同する地域の人にミニステッカーを配布し、安全識別を貼っ た車で通学路をパトロールしていただく。
◆保護者が町内を車で移動するときは、できるだけ通学路を通るよう呼びかける。
◆町内の通学路を町民みんなに熟知させる。(広報の徹底)(防犯マップの作成)
◆町民に下校時間の把握をしていただく。
◆警報装置や緊急連絡装置を電柱、NTT柱、有線柱、等の既設柱を利用し設置する。
◆不審な者を見たらどこに通報すればよいか連絡体制を確立しておく。
◆PTA新聞、広報誌、農協新聞、地区回覧 等 掲載依頼して周知徹底をはかる。
◆下校時スピーカーで警戒活動を頻繁にしていただく。
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